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しがのひゃくしょう

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発芽玄米の通販 ミルキークイーンのウィズアグリ

お米と玄米の農家の産直通販です。ミルキークイーンとコシヒカリを減農薬の特別栽培米でお届け。玄米の果皮のみを取り除いた『簡単ni発芽玄米』は、新しい発芽玄米の形。美味しい、簡単、家計にやさしい、農家からの提案です。 

無農薬の玄米と米は有機ボカシ栽培の百姓アグリ

有機ボカシと米ぬかのみで作る無農薬玄米をネット販売いたします。発芽玄米に最適な巨大胚芽米もあります。我が家では良食味のミルキークィーン・コシヒカリ・ヒノヒカリ、あいちのかおり、はえぬき、などを無農薬で栽培しています。また、無農薬米を最高の状態でお届けするため、低温貯蔵・電子チャージそして真空パックも用意しています。

また玄米食に最適な無農薬玄米は石抜機・色彩選別機を使用して籾等の異物混入ゼロを目指した高精度選別でをしています

滋賀は琵琶湖の東に生息しながら、無農薬の米を作りを楽しむ百姓の様子やその中での思いを気まぐれに・・・

木酢液でバカ苗をやっつけよう。


今日は「ヒノヒカリ」と「あいちのかおり」の塩水選と浸種を始めた。

それと平行して、木酢液を使ってのバカ苗対策のテストを始めました。

慣行の栽培では、種子の段階から田植までの間に結構な回数農薬が使用されています。
農家としてみれば、田植後の本田の防除で農薬を使用する場合と比べて、
苗作りの段階での農薬使用は、殆ど罪悪感を持つことなく使用されているのが実情だと思います。
また、米作りは苗半作といわれるように、苗作りが成功すれば米作りは半分終わったようなもので、苗作りには過剰なほどの神経を使いますので、そのことからも種子や苗作りの段階での農薬使用を減らすことは農家にとってはよほどの決意が必要となります。


我が家では無農薬での米作りですので、もちろん種子や苗作りの段階に於ても農薬は一切使用していません。

木酢液がどの程度のバカ苗対策としての効果が上がるのかは、不明ですが、
ほのかな期待を持って行い始めました。

今回は木酢の5倍液に15時間程度浸種してみました。




先ずは第一関門として、発芽率への影響を見てみます。
結果は数日後。

39万円ではメシ食えん


農水省がまとめた2008年の農家個別経営統計によると、
農家の年間所得は平均39万円。

兼業農家の多い都府県は33円。
専業農家が多い北海道で386万円。

0.5ha未満の兼業農家は赤字。

農家個数の10%にも満たない5ha以上の層でようやく300万円を超える程度。

また、20ha以上の大規模経営では1174万円となっているが、一人当りでは410万円。



米を含めた食料自給については、農家だけでなく国民の大部分が重要な問題だと考えていると思うが、
紹介したような状況を放置したままでは日本の農業に希望を見出すことは出来ない。

今年産から米の「戸別所得保障」が鳴り物入りで導入されるが、
それも殆ど意味をなさないだろう。

MA米の輸入の即時停止、再生産可能な価格政策しか無いと思う。

マスコミの大本営発表に騙されるな


田んぼでトラクターに乗りながらも、
一連の小沢幹事長失脚と鳩山政権瓦解を標的とした悪のペンタゴン「政・官・業・外・電」の必死の工作が功を奏しそうな流れがムッチャ気になって仕方ない。

よく政治的対立を語るとき、右翼と左翼、保守と確信、西側と東側(最近は死語か?)に分けられる。
日本においてもそのようにして語られてきたと思うが、
実際の権力闘争に於ては、対米独立派と対米従属(売国)派との闘争といえる。
今回の政権交代が実現するまでは、戦後一貫して自民党内で続いていたのです。

昨年発足した新政権は、本当の意味で国民が選択した戦後初めて自民党独裁政治を打破してできた政権であり、戦後初めて自民党の外側に実現した対米独立派政権だと理解しています。

そして新政権は国民の公正な選挙によって発足したのです。
そんな新政権を司法権力を使って転覆を謀る検察の行為はもはやクーデターという以外にありません。


この『検察クーデター』の目的を明快に記述しているブログがありましたのでそこを抜粋して紹介します。

▲ 東京地検特捜部の目的

今回の東京地検特捜部の強制捜査の目的は、「政治資金疑惑」容疑で小沢民主党幹事長を逮捕・起訴して鳩山民主党政権に大打撃を与え、今年7月の参議院選挙で民主党を敗北させ、民主党の参議院過半数獲得を阻止し民主党政権の政治基盤が確立する前に「転覆」させることなのです。

なぜならば、鳩山首相・小沢幹事長が実行する「民主党改革」は、「政官業外電の悪徳のペンタゴン」から「支配と利権」を完全に剥奪する彼らにとって危険極まりない行為なのです。だからこそ決死の「クーデター」を決行したのです。


  1. 「民主党政権の長期化」「7月参議院選挙で参議院過半数確保」 → 自民党と公明党にとって党の存亡がかかっている

  2. 「米国抜きの東アジア共同体構想」 「米国からの独立」→ 米国支配層にとって「日中国交回復」「エネルギー資源外交」をめざした田中角栄元首相と同様決して許せない行為

  3. 「検事総長人事の国会承認化」「取調べの全面可視化」→ 検察にとって到底容認できない行為

  4. 「官僚主導から政治主導へ」「事務次官廃止」「特別会計・独立法人への切り込み」→ 官僚からすべての既得権を剥奪する行為

  5. 「メディア系列化廃止法案」「記者クラブ全面開放」 → 大手マスコミにとって「メディア独占支配」の崩壊と利権喪失を意味する

  6. 「郵政民営化の見直し」「郵政資産の売却疑惑追及」「労働者派遣の原則禁止」 →「小泉・竹中構造改革」の民営化や規制緩和でぼろもうけした大手銀行・大手企業への規制・監督強化



以下で、全文も是非お読み下さい。
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/1f05b7c56bdc686907182e3133fcb422

新政権がやろうとしている上記の項目はすべて国民のためにプラスのものばかりです。

検察のクーデターとマスコミの大本営発表に騙されて
自分の首を絞めることの無いよう冷静になりましょう。